国も人も幸不幸は交互にやってきます

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青樹庵です

現代は、暮らしやすい面と暮らしにくい面が同居しているような時代だと思います。

時代の変化というか流れが速すぎて、どう生きて行けばいいのか時々判らなくなります。

わたしのような高齢でも戸惑うのですから、先の長い若い人たちはなおさらでしょうね。

しっかし、生まれあわせというものは変なものですよね。
わたしだって、あなただって、こんな時代に生まれたくて生まれたわけじゃない。

わたしなんか、青少年時代に戦争を体験して、敵機から空爆を受けたり、学生なのに軍需工場で働かされたり、
そういう修羅場を経験は多分人生で1度だけだと。
神さまは公平だから、そんなすごい体験を2度も3度も試されるわけがないと信じ切っていました。

で、戦後、国は高度経済成長へと進んで行き、やがて黄金期を迎えました。

わたしは思いました。→ これから死ぬまで良い環境で暮らせるんだ。なんたって戦争を体験させられたんだから。

そしたら黄金期はのちにバブル期と呼ばれて、泡のように消えてしまい、
とんでもない不景気な時代になりました。
世間では、失われた20年と云います。

決定打は3,11の大震災。千年以来の大津波に襲われようとは誰が想像したでしょう。
それだけなら復興は早かったでしょうに、
福島原発事故!
これはもう、無かったような状態に戻すまでには50年もかかるという難問中の難問。

民主党の無為無策の3年間はひどかった。
日本の国はもう立ち上がれないかも。恐怖を感じていました。

安倍政権になったら、走りすぎるんじゃないの?と思うくらいにすべての歯車が動き出しました。
運命の法則から考えれば、国運は上向きになりつつあります。

でね、つくづく思ったのは、国でも人でも、幸せも不幸せも何度も来るものだということ。

わたしもこの世から、おさらばするまで健康で楽しく暮らしたいと願っています。
って、誰でも同じことを願いながら生きているんでしょうけど。

どんな高齢になっても、打ち込めるものが有るって幸せですね。
わたしにはそれが有るから、もし不安が有るとすれば体調を崩すことだけ。

簡単に云うけど、体調さえしっかり管理すれば、楽しく生きられるんだからすごく幸せ者だと自分でも思います。
これも算命学に出会ったおかげ。ありがたいこと。

だからね、やっぱり若さっていいな

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