同じ生年月日に生まれても考え方がちがうわけ

/ カテゴリー: 運命のふしき 09年 | コメント(0)

こんにちは【運の法則】でラクに開運:青樹庵です
お友だちから
「赤ちゃんが生まれた」というお知らせが来ました。
おめでたいお知らせですよね。
そこでお知らせを受け取った
あなたはどう思いましたか?
同じお知らせでも、
受ける人によって思いがちがいます。
1,「おめでたい、良かった。お祝いは何にしようか」とよろこびます。
2,「わ、またギリにお金がかかる」と迷惑におもいます。
3,「こっちはまだ結婚もしていないのに」と相手を羨みます。
どのように受け取るかは
その人の勝手なのですが、
それだけでは
世間いっぱんのお話で終わります。
これを運命の世界に持っていくには、
ちょっとした仕掛けをしなければなりません。
運命が好きな
読者さんの興味をひく企みです(笑)
この1,2,3,の人が
同じ生年月日だったとしたら? どうですか?
同じ生年月日に
生まれたら同じ宿命星を持つはずです。
おなじ宿命星を持てば
おなじ考えかたをするはずです。
でもこの3人は別々の受け取り方をしたわけです。
なぜ?
どうして?
このあたりに運命のナゾがかくされています。
たとえば九州で
生まれ育った人は
南国の照りつける太陽に慣れています。
北海道で
生まれ育った人は寒さと雪になれています。
都会で生まれ育った人は
ビル街を行きかう大勢の人にもまれて、それが普通だと思っています。
田園の中で
生まれ育った人は
畑をそよぐ風の中でのんびりゆったり過ごします。
生まれ育った環境で、人は大きな影響を受けます。
そうした環境の他にも、
大家族の中で暮らしている人、
核家族でくらしている人など、
人とのかかわりによる影響も
とても大きなものです。
そしてものの考えかたも
自然にちがってくることになります。
それが上記のような、
人によってちがう受け取り方になるわけです。
余談ですが、
宿命星には、都会型、地方型の星配列があります。
都会型の宿命星を持つ人が
都会でくらせば矛盾のない人生になり、
地方型の宿命星を持つ人が
地方でくらせば矛盾のない人生になります。
こんなことを書くと、
ご自分の宿命星が気になって、中途半端な記事を書くなと叱られそうですね。
運命のせかいを追及していくと
かぎりなく深く、
それをブログでお伝えすると、
ときには、
何の根拠があるのかと叱られたりします。
むずかしいですけどね。
気にさわっても、
運命の世界にはそんなことも有るのだと、軽くながしていただけるとありがたいです。
もっと見る → 丑三つ時って今の時刻で言うと 
青樹でした。

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